非常ベルのつくりかた

マイクラ


こんにちは!かず兄です。
今回はマイクラ技術なお話です。学校に設置して非常事態を知らせるベルを作ってみよう!

延べ床面積300㎡以上の建物、収容人数20人以上の施設を作る際は設置義務あり。(リアルでは)


◆どうやって作るのか?

動画を用意しました。


この中だと、コマンドブロックと、リピートブロックはコマンドで出す必要があります。
〇コマンドブロック
/give @a command_block

〇リピートコマンドブロック
/give @a repeating_command_block

とチャットコマンドで打ちます。(統合版、教育版の場合)


◆作り方

①のラッチ回路は、リアルだと入力された「1」または「0」のデジタル信号を、スイッチを切った後もそのまま保持し続けられる最も基本的な記憶回路を指します。今回の場合だと、ボタンを押した後も、レッドストーン回路が維持される、みたいな使い方をします。レバーじゃなくてスイッチ使いたいねん、みたいな時あるじゃないですか!

②のコマンドはこれです。

/playsound はマイクラの音を流すコマンドです。マイクラの効果音を設定できます。
block.bell.hit はベルを叩いた時の音です。
@a は 音が聞こえる対象です。これだと遠くても全員に聞こえます。
~ ~ ~ は座標です。波線にしておくと、コマンドブロックの位置になります。
1 は 音量です。上げると大きくなります。
3 は 音の高さ(ピッチ)です。これだと3倍高くなってます。

③はベルのON/OFFですが、これはどんなブロックを使ってもOKです。
額縁にレッドストーンを置いているのは、非常灯をイメージしています。
光る額縁は、ON。額縁は、OFF。感覚になっちゃいますけど、光っている方が、何かがはじまる感じするでしょ?

④のコマンドはこれです。


この技術を使えば、防災を意識した建物作りができるね!ちなみに押しても消防車は来ない版です。
来るようにもできますが、そのバージョンはまたどこかで。
それじゃ今日は終わり!また会おうぜ、バイバイ!

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