まいど!かず兄です。
今日も元気に、面白い仕掛けを一緒に作っていこう!
◆ ハラハラドキドキ!「消える床」を作ってみよう
アスレチックを作っている時、ジャンプするだけだと「ちょっと物足りないなー」って思うこと、あるよね?ね?
そんな時、ちょっと変化をつけられるのが、今回紹介する「消える床」なんだ。
「あ、行ける!」と思ってとびのった時に床がフワッと消えて、そのままサヨウナラ…。
これがあるだけで、ゲームの難しさに変化をつけられるぞ!
あんまり難しくしすぎると、遊んでくれる人が困っちゃうかもしれないから、そこはバランスをとろう!
◆ 「消える床」のscript
local kieru = script.Parent
–一定時間で床がすりぬけるようにする
while true do
kieru.CanCollide = false
kieru.Transparency = 1
wait(5)
kieru.CanCollide = true
kieru.Transparency = 0
wait(5)
end
このコードで大事なポイントは3つ。
- 「CanCollide」
これは「あたり判定」っていうやつ。ここを falseにすると、体がすり抜けて落下するよ。
逆に trueにすれば、足場に乗れるようになる。 - 「Transparency」
「透明度(とうめいど)」のこと。1 にすると完全に見えなくなって、0 にするとハッキリ見えるようになる。 - 「wait(5)」
これは「待つ」時間。カッコの中の数字を変えれば、消えている時間を短くしたり長くしたりできるぞ。
◆アスレチックで変化をつけたい時は?
● アスレチックのアクセントに!
普通の床の間に混ぜるだけで、「いつ消えるんだろう?」ってドキドキするしかけに。
● 難易度を変えてみる
wait(5) の数字を「1」とかにしてみると、もっと速く消えたり出たりするようになるから、難しいステージに。
● 秘密の道を作る
透明なまま(Transparency = 1)にして、CanCollide だけを true にしておけば、「見えないけど歩ける道」に。
1つのしかけでも色々考えられるね!
それじゃ、また次の記事で!また会おうぜ、バイバイ!