こんにちは!かず兄です。
今回はマイクラ技術なお話です。たいまつやランタン、シーランタンなどを使わなくても街灯を光らせる事ができる、というお話です。

じつはあの街灯、光源がないんだぜ・・・。

ほんとでしょ?
◆光源のヒミツ
中には「ライトブロック」という、いつもは見えないブロックを置いています。

光源あるやん!というツッコミはナシよ。
ライトブロックの出し方は
/give @a light_block_0
とチャットコマンドで打ちます。(統合版、教育版の場合)

0の部分は、光の強さ。0~15まであります。
◆作り方
街灯の見た目はなんでもOK!大事なのは「コマンドブロック」を使う事です。
コマンドブロックは「通常(command_block)」と「チェーン(chain_command_block)」の2つが必要です。
/give @a command_block
/give @a chain_command_block
これで出てきます。その後は、次のブロックを用意します。

日照センサー+コマンドブロック+コマンドブロック(チェーン)
◆どう使うの?
日照センサーの下にコマンドブロックを置いて、その下にコマンドブロック(チェーン)を置きます。

こんな感じ
コマンドブロックは次のように書く。
setblock ・・・ ブロックをセットする
-3416 69 -1293 ・・・ X座標 Y座標 Z座標(自分の座標にしよう)
light_block_1 ・・・ セットするブロック名(ライトブロック)

これだけできれば実は光る
ジワーッと光らせたい場合は、コマンドブロック(チェーン)を使って次のように書く。
setblock ・・・ ブロックをセットする
-3416 69 -1293 ・・・ X座標 Y座標 Z座標(自分の座標にしよう)
light_block_2 ・・・ セットするブロック名(ライトブロック)
合わせて、ティックの遅延を「40」にする。


ティックを遅延すると、時間差でブロックが変わる
この技術を使えば、夜になるとお店の電気がつく、もできそうだね!
それじゃ今日は終わり!また会おうぜ、バイバイ!

